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日本健康運動指導士会は健康運動指導士・健康運動実践指導者を主とした運動指導者の職能団体です。

活動報告

令和元年度日本健康運動指導士会 静岡県支部研修会

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令和元年10月6日(日)アクトシティ浜松研修交流センターにて、静岡産業大学 館 俊樹先生を講師にお迎えし支部研修会を実施しました。

講義では、日常生活動作とスポーツ動作の差における可動域の限界とそれを理解することによって、対象者の指導にどう対応するか考えることができました。

実習では、静岡産業大学 中井真吾先生による「機能的な柔軟性を考慮したストレッチの理論と実際」について、現場の状況に対して対象者をどう判断するか、特に単純な動きが出来ない方に対しても体幹の使い方により、可能になる動きが多くあることにを学びました。


平成30年度第2回日本健康運動指導士会 静岡県支部研修会

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平成31年3月3日(日)静岡県総合研修所もくせい会館にて、静岡理工科大学情報学部 教授 富田 寿人先生を講師にお迎えし支部研修会を実施しました。

講義では、講義「アクティブチャイルド・プログラムの理念」について、幼児期から子ども体力は低下をしており、子どもを取り巻く生活環境の変化から、運動状況が大きく変化したことを理解した。日本スポーツ協会のアクティブチャイルド・プログラムから、運動遊びの指導上の注意点などを学びました。

実習では「運動遊びの実践と指導法」アクティブチャイルド・プログラムで紹介されている運動遊びの一部を紹介し、その際の指導上のポイントや工夫について習得しました。


平成30年度第1回日本健康運動指導士会 静岡県支部研修会

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平成30年4月22日(日)三島市民文化会館にて、筑波大学 中田由夫先生を講師にお迎えし支部研修会を実施しました。

講義では、「減量法とその効果:神話とエビデンス」について、減量法とその効果に関する事例の紹介、解説をしました。

実習では、さくら眼科 管理栄養士・日本糖尿病療養士の太田由利子先生、健康運動指導士 小林慶子先生による、「眼科における糖尿病患者への栄養指導の取り組み」を医師と管理栄養士、健康運動指導士が連携を取った症例を提示し、網膜症発症予防を目的とした取り組みを学びました。
また、診療所での運動指導の事例を紹介と運動プログラムを実習を行いました。


健康運動指導者研究交流会静岡大会

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平成29年11月12日(日)分科会Tでは、東海北陸地区の研究者かつ健康運動指導士による研究発表を行い、大学・医療機関・地域での研究成果を確認した。

分科会Uでは、静岡県健康福祉部のご協力による「ふじ33プログラム指導法」の実習で中高年から高齢者用の運動指導と評価測定法を習得した。

基調講演では、浜松医科大学健康社会医学講座 教授 尾島俊之先生から「健康寿命を延伸するために」の講演をいただき、健康運動指導士の活躍の場が広がっていることを認識した。

また、東海北陸地区の健康運動指導士が取り組む事例発表とパネルディスカッションでは、フロアーから活発な質問もあり、今後の行政と健康運動指導士の連携など参考となる事例を学ぶことができた。


更新必修講座(静岡会場)

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平成29年11月11日(土)(公財)健康・体力づくり事業財団 増田和茂常務理事、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 土井剛彦先生、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター 勝川史憲先生を講師にお招きし、アクトシティ浜松研究交流センターにて更新必修講座を行いました。

増田先生の講義では、「健康日本21(第二次)」を中心とする国の施策の 現況及び健康運動指導士の役割 、土井先生の講義では、認知機能低下を予防するための身体活動とその効果、勝川先生の講義では、各疾患者への運動療法、服薬者の運動と注意点についての詳しい説明があり、背景にある研究結果と有効性が認識できた。


日本健康運動指導士会 静岡県支部

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日本健康運動指導士会 本部

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